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田中将大、6回68球での降板は直訴? 地元メディア明かす「力を使い果たしたと…」

ヤンキースの田中将大投手は12日(日本時間13日)、アストロズとのア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦で6回1安打無失点4奪三振1四球と好投したが、わずか68球で登板を終えた。米メディアからはこの交代に賛否両論が出ているが、この判断は田中自身によるものだと地元ラジオ局「WFAN」電子版が伝えている。

ヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】
ヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

第1戦で6回1安打無失点4奪三振1四球

■ヤンキース 7-0 アストロズ(優勝決定シリーズ・日本時間13日・ヒューストン)

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 ヤンキースの田中将大投手は12日(日本時間13日)、アストロズとのア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦で6回1安打無失点4奪三振1四球と好投したが、わずか68球で登板を終えた。米メディアからはこの交代に賛否両論が出ているが、この判断は田中自身によるものだと地元ラジオ局「WFAN」電子版が伝えている。

 第1戦で68球投げた後、アーロン・ブーン監督が交代を決めたのだと誰もが考えていたが、「WFAN」ヤンキース番のスウィーニー・マーティ記者はこう伝えている。

「タナカは力を使い果たしたと伝えました。6イニングで多くのエネルギーを使ったのです。こうした試合では多くのことがかかっています。彼は交代していいと伝えました」

 幸いにもその後、オッタビーノ、ブリットン、ロアイシガと中継ぎ陣が0で繋ぎ、チームは6-0で勝利した。田中もポストシーズン(PS)通算5勝目(2敗)を挙げ、防御率1.32としている。

(Full-Count編集部)

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