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ヤンキース、セベリーノが序盤に2被弾浴び痛恨の連敗 ア軍はコールが7回無失点の快投

ヤンキースは15日(日本時間16日)、本拠地でアストロズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦を1-4で敗れ連敗し、通算成績を1勝2敗とした。セベリーノが序盤に痛恨の2被弾を浴びると、打線もアストロズのコールを打ち崩せなかった。

5回途中での降板となったヤンキースのルイス・セベリーノ【写真:Getty Images】
5回途中での降板となったヤンキースのルイス・セベリーノ【写真:Getty Images】

セベリーノは初回にアルトゥーベ、2回にレディックにソロを浴び2失点

■アストロズ 4-1 ヤンキース(リーグ優勝決定シリーズ・日本時間16日・ニューヨーク)

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 ヤンキースは15日(日本時間16日)、本拠地でアストロズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦を1-4で敗れ連敗し、通算成績を1勝2敗とした。セベリーノが序盤に痛恨の2被弾を浴びると、打線もアストロズのコールを打ち崩せなかった。

 ヤンキースの先発セベリーノは苦しい立ち上がりとなった。初回1死走者なしからアルトゥーベにバックスクリーンへ先制ソロを浴びると、2回には先頭のレディックに右翼席へソロを浴び序盤で2点を失った。

 3回は3者凡退、4回は2死二塁のピンチを背負うがスプリンガーを空振り三振に仕留める粘りの投球を見せたが5回は1死からブランドリーに中前打、続くブレグマンに四球を与えたところで降板。4回1/3、5安打6奪三振、2失点で降板となった。

 一方、アストロズの先発コールは快投を見せる。初回は連打を浴び無死一、二塁のピンチを背負ったがガードナー、エンカーナシオン、トーレスを打ち取り無失点。2回も2死一、二塁としたがジャッジを空振り三振に仕留める力投。その後も走者を許しながらも要所を締める投球で7回4安打、5四球を与えたが7奪三振無失点の快投を見せた。

(Full-Count編集部)

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