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最強の韋駄天は? パTVが三塁到達タイムTOP5動画を公開! 11万再生超の大反響

プロ野球は19日からリーグ王者・巨人と3年連続日本一を狙うソフトバンクとの日本シリーズが始まる。頂上決戦まで残り3日となったが「パーソル パ・リーグTV」はリーグを代表する“韋駄天”たちが見せた今季の三塁到達タイムトップ5を動画で公開。すでに11万再生回数を超え大きな話題となっている。

ソフトバンク・周東佑京【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・周東佑京【写真:荒川祐史】

侍ジャパンにも選出されたソフトバンク周東が三塁到達タイム10.55をマーク

 プロ野球は19日からリーグ王者・巨人と3年連続日本一を狙うソフトバンクとの日本シリーズが始まる。頂上決戦まで残り3日となったが「パーソル パ・リーグTV」はリーグを代表する“韋駄天”たちが見せた今季の三塁到達タイムトップ5を動画で公開。すでに11万再生回数を超え大きな話題となっている。

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 トップ5にはパ・リーグの“俊足自慢”3選手が名を連ねた。パ・リーグTVはストップウォッチでタイムを計測した「今季の3塁打(三塁到達)最速は!?」とのタイトルで動画を公開。西武の源田、金子侑、侍ジャパンに選出されたソフトバンク周東がランクインした。

 5、4位は共に西武・源田で本拠地オリックス戦で放った右中間への三塁打でタイムは10.80、10.77を計測。3位にはソフトバンク周東が本拠地オリックス戦で放った左翼越え三塁打、ヘッドスライディングで三塁ベースを掴んだタイムは10.75を記録した。

 2位には西武の金子侑が本拠地オリックス戦での左中間への三塁打。2016年には53盗塁で盗塁王に輝くなど通算195盗塁をマークする韋駄天が叩き出したタイムは10.71だった。

 そして栄えある第1位は侍ジャパン・稲葉監督から走塁のスペシャリストとして評価されたソフトバンク・周東。本拠地楽天戦で左中間へ放った打球に躊躇することなく三塁ベースに到達したタイムは驚異の10.55を記録した。

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