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田中将大、6回途中4失点で降板 逆転3ラン浴びPS自身最多失点、ヤ軍5点追う展開に

ヤンキースの田中将大投手が17日(日本時間18日)、本拠地で行われているアストロズとのア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に先発し5回0/3、4安打4失点で降板。ポストシーズンでは自身初の4失点を喫した。

本拠地でのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に登板したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】
本拠地でのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に登板したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

初回、2回は無安打の快投も3回に無死一、二塁からスプリンガーに3ランを浴びる

■ヤンキース – アストロズ(優勝決定シリーズ・日本時間18日・ニューヨーク)

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 ヤンキースの田中将大投手が17日(日本時間18日)、本拠地で行われているアストロズとのア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に先発し5回0/3、4安打4失点で降板。ポストシーズンでは自身初の4失点を喫した。

 田中は初回。スプリンガーを遊直、続くアルトゥーベを右飛。ブラントリーにはフルカウントから四球を与えたが、ブレグマンを遊飛に抑え無失点スタート。その裏に打線は2死満塁からガードナーが押し出し四球を選び先取点を奪う。

 2回は3者凡退に仕留めたが3回にアストロズ打線に捕まった。先頭のチリーノスにストレートの四球、レディックに右前打を浴びると続くスプリンガーに85.3マイル(約137キロ)のスプリットを左中間に運ばれる3ランを浴び逆転を許した。

 それでも4回は3者凡退、5回は先頭のスプリンガーを遊ゴロ、アルトゥーベを中飛、ブラントリーを右直に抑え立ち直りの気配を見せる。

 2点を追う6回もマウンドに上がった田中。先頭のブレグマンの一ゴロをラメーヒューが弾き無死一塁となったところで降板となった。2番手のグリーンが1死一、三塁からコレアに3ランを浴び田中の失点は4点となった。

 ポストシーズンで田中が4失点するのは初。これまでのポストシーズン最多失点は2015年、2017年の2失点だった。

(Full-Count編集部)

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