大谷翔平、今季の“相棒たち”の“帰国”をエ軍報告 「野球殿堂博物館に展示」

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

今シーズン、大谷が使用した野球道具を日本の野球殿堂博物館に展示

 左膝の分裂膝蓋骨の手術を受けたエンゼルス・大谷翔平投手。今季は打者に専念し打者に専念して106試合出場、打率.286、18本塁打、62打点、12盗塁の成績を残した。球団公式ツイッターは大谷が今シーズンに使用した野球道具が日本の野球殿堂博物館に展示されたことを伝えている。

 エンゼルス球団公式ツイッターは「Sho-stopper」とコメントを添え、大谷が今季使用した帽子、バット、手袋の写真を公開した。

 メジャー2年目の今シーズンはトミー・ジョン出術を受けた影響で打者に専念。1年間を戦った大谷の“相棒たち”が「大谷選手が今年使用した帽子が2018年シーズンのバットとバッティング・グローブと共に日本の野球殿堂博物館に展示されました!」と、伝えている。

【写真】これは貴重! エ軍公式ツイッターが公開した大谷が今季使用したバット、手袋、帽子の“相棒写真”

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