侍J稲葉監督「もう1度世界一を」 宮崎合宿初日に6投手ら計16選手が参加

侍ジャパン稲葉監督は全体練習前に宮崎県、宮崎市から激励された【写真:編集部】
侍ジャパン稲葉監督は全体練習前に宮崎県、宮崎市から激励された【写真:編集部】

日本シリーズ出場メンバーを除く代表選手が宮崎合宿

 侍ジャパン日本代表の1次合宿が22日、宮崎・宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎でスタート。稲葉篤紀監督ら首脳陣、日本シリーズ出場メンバーを除く代表選手が参加した。

 10時30分からの全体練習ではウォーミングアップ、体幹トレーニング、3か所ノックで汗を流し、午後はフリー打撃を行う予定。初日から個人練習の時間を設ける予定だ。松井裕樹、森原康平が故障のため離脱した投手は岸孝之、山岡泰輔、山崎康晃、今永昇太、大野雄大、山本由伸の6投手が参加。初日はキャッチボールなどを行う予定。

 前日には宮崎市内のホテルで全体ミーティング。稲葉篤紀監督は(第2回WBCの)09年以降10年間、世界一になっていませんので、もう1度、世界一を取りにいこうという話をさせていただきました。いよいよ始まるな、という感じでしたし、選手の顔を見ていてもいい顔をしていた。この合宿期間、いいチームを作れるにしたい」と意気込みを語っている。

 25日に日本ハム、26日にオリックスと練習試合を予定。28日から沖縄に移り、31日と11月1日にカナダと強化試合を行う。プレミア12は同2日(日本時間3日)に開幕。グループBの侍ジャパンはオープニングラウンドでベネズエラ、プエルトリコ、チャイニーズ・タイペイと対戦。上位2か国に入ると、東京ドーム、ZOZOマリンで開催されるスーパーラウンド(11日開幕)に進出する。

(Full-Count編集部)

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