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エンゼルス、カルフーンとの来季契約選択権を破棄 大谷兄貴分のガッツマン

エンゼルスは4日(日本時間5日)、コール・カルフーン外野手との来季の契約選択権を行使しないと発表した。フリーエージェント(FA)となった。

エンゼルスのコール・カルフーン【写真:Getty Images】
エンゼルスのコール・カルフーン【写真:Getty Images】

右翼の後継者にプレミア12参戦中のアデルら

 エンゼルスは4日(日本時間5日)、コール・カルフーン外野手との来季の契約選択権を行使しないと発表した。フリーエージェント(FA)となった。

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 来季年俸は1400万ドル(約15億円)だったが、球団は100万ドル(約1億1000万円)の違約金を払う。右翼には「第2回 WBSC プレミア12」でアメリカ代表として参戦中の若手有望株ジョー・アデルが控え、さらに、チームは今オフ、先発投手陣の再建に力を入れる方針。ゲリット・コール(アストロズFA)、ステファン・ストラスバーグ(ナショナルズFA)ら強力先発投手に資金を回すこととなりそうだ。

 32歳のカルフーンは10年ドラフト8巡目(全体264位)でエンゼルス入り。12年にメジャーデビューし、今季152試合出場し、打率.232、自己最多33本塁打、74打点をマーク。15年にゴールドグラブ賞を受賞するなど高い守備力、ガッツ溢れるプレーが魅力だった。

(Full-Count編集部)

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