過去10年のFAで“泣いた球団”はどこ? セ・リーグの移籍は阪神がトップの5選手

最も多かったのは阪神の5選手、その他は…

【広島】3人
2013 大竹寛 投手 →巨人
2015 木村昇吾 内野手 →西武(入団テストを経て)
2018 丸佳浩 外野手 →巨人

【中日】3人
2011 小池正晃 外野手 →DeNA
2013 中田賢一 投手 →ソフトバンク
2015 高橋聡文 投手 →阪神

【ヤクルト】2人
2009 五十嵐亮太 投手 →米・メッツ
2014 相川亮二 捕手 →巨人

 セ・リーグで最も多かったのは阪神の5選手。藤川は夢のメジャーに挑戦し平野は古巣オリックスに移籍。近年では久保、大和がDeNA入り。

 移籍先で最も人気を集める巨人、DeNAが次点の4選手。高橋はメジャー挑戦だが、鶴岡、大村、小笠原は全盛期を過ぎてのFA移籍だった。DeNAは内川、村田とチーム主軸、山口は今季巨人で投手3冠を達成した。広島、中日は3選手、最も少なかったのはヤクルトだった。

(Full-Count編集部)

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