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今季の「贅沢税」は3球団が対象に 年俸総額が基準の約225億円を超える

MLBの移籍情報サイト「トレード・ルーモア」は今季レッドソックス、ヤンキース、カブスの3球団が「贅沢税」の上限を超えたと伝えた。同サイトは「ロサンゼルス・タイムズ」のジョージ・カスティヨ記者が先週末報じたことを確認したとしている。

ヤンキースと大型契約を結んでいるジャンカルロ・スタントン【写真:Getty Images】
ヤンキースと大型契約を結んでいるジャンカルロ・スタントン【写真:Getty Images】

昨年は2球団が対象、基準額は年々増加している

 MLBの移籍情報サイト「トレード・ルーモア」は今季レッドソックス、ヤンキース、カブスの3球団が「贅沢税」の上限を超えたと伝えた。同サイトは「ロサンゼルス・タイムズ」のジョージ・カスティヨ記者が先週末報じたことを確認したとしている。

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 記事は、レッドソックス、ヤンキース、カブスの3球団は2019年の年俸総額が基準となる2億600万ドル(約225億円)を超えたとしている。上限額は2020年に2億800万ドル(約227億円)、2021年に2億1000万ドル(約229億円)に上がるという。昨年はレッドソックスとナショナルズが上限を超え、「贅沢税」の対象となった。

(Full-Count編集部)

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