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鷹・武田、インスタで手術終了を報告「体も楽に」 除去した“骨”の写真も公開

ソフトバンクの武田翔太投手が15日、自身のインスタグラムを更新。右腕の手術が14日に無事終了したことを報告した。病院のベッドで笑顔を浮かべる写真、切除した“骨”のアップ写真も公開。まだ「痛みがある」ことも綴っている。

ソフトバンク・武田翔太【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・武田翔太【写真:藤浦一都】

14日に手術が無事終了「朝起きたらだいぶ身体も楽になりました」

 ソフトバンクの武田翔太投手が15日、自身のインスタグラムを更新。右腕の手術が14日に無事終了したことを報告した。病院のベッドで笑顔を浮かべる写真、切除した“骨”のアップ写真も公開。まだ「痛みがある」ことも綴っている。

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 武田については、横浜市内の病院で「右肘関節鏡下遊離体切除術、上腕骨滑車軟骨ドリリング術」を受け、無事終了したことをソフトバンクが14日に発表。全治4か月を要する見込みとなっている。

 手術から一夜明けた15日、武田は「おはようございます 昨日、右肘関節鏡下遊離体切除術、上腕骨滑車軟骨ドリリング術が無事終わりました」と報告。2枚の写真を投稿した。1枚目は病院のベッドで笑みを浮かべるもの。右腕には大きな装具がついている。2枚目は、1枚目で武田が左手に持っている小さな容器のアップ写真。手術で除去した骨であることが分かる。

 武田はさらに「術後の痛みはありますが、ここからしっかりリハビリしていきます 朝起きたらだいぶ身体も楽になりました 慎重にやっていきます」とも綴った。最近2年は中継ぎもこなし、いずれも防御率4点台となっているが、手術明けの来季は完全復活のシーズンとしたいところだ。

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