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【プレミア12】侍ジャパン、怒涛の5連打で勝ち越しに成功! 韓国先発のイ・スンホを3回途中KO

3回先頭の坂本が左翼手のグラブを弾きフェンスまで届く二塁打で出塁すると、続く丸がセーフティバントを内野安打として一、三塁の好機を作った。ここで4番鈴木が中前に落ちる適時打を放ち、1点を勝ち越し。なおも一、二塁の好機で浅村が左前適時打。5連打で一気に2点を加えた。

勝ち越しタイムリーを放った侍ジャパンの広島・鈴木誠也【写真:荒川祐史】
勝ち越しタイムリーを放った侍ジャパンの広島・鈴木誠也【写真:荒川祐史】

17日の決勝戦も日韓戦、韓国はエース外しイ・スンホが先発

■日本 – 韓国(プレミア12・16日・東京ドーム)

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 野球日本代表「侍ジャパン」は16日、「第2回 WBSC プレミア12」(テレビ朝日系列で放送)韓国戦に臨んでいる。日本は3回、4番鈴木誠也外野手(広島)が勝ち越し打を放った。

 3回先頭の坂本が左翼手のグラブを弾きフェンスまで届く二塁打で出塁すると、続く丸がセーフティバントを内野安打として一、三塁の好機を作った。ここで4番鈴木が中前に落ちる適時打を放ち、1点を勝ち越し。なおも一、二塁の好機で浅村が左前適時打。5連打で一気に2点を加えた。

 3回の韓国の攻撃では先頭ファン・ジェギュンが左翼席に飛び込むソロ本塁打を放ち同点とされていたが、すぐさま流れを呼び戻した。

○『世界野球プレミア12』の主な予定(テレビ朝日系列で放送)
11月17日(日)「決勝」

(臼井杏奈 / Anna Usui)

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