ド軍前田健太は来季先発専念か MLB公式番記者が中継ぎ、抑え起用を否定

ドジャース・前田健太【写真:Getty Images】
ドジャース・前田健太【写真:Getty Images】

前田は今季途中に先発から救援に配置転換、PSで圧巻投球

 ドジャースの前田健太投手はメジャー4年目の今季、37試合に登板して10勝8敗、3セーブ、防御率4.04の成績を残した。シーズン終盤にはリリーフに配置転換され、ポストシーズンでは中継ぎとして圧巻の投球を見せた。MLB公式サイトの番記者ケン・ガーニック氏はファンの質問に答える形式の記事で来季の前田の起用法を予測。「先発投手であると考えられている」と指摘した。

 あるファンの「ドジャースは(抑えの)ジャンセンのパワーが衰えているのが分かっているのか? あなたの来季のクローザーの予想は? ドジャースはケンタ・マエダをセットアッパーとして、またはパートタイムのクローザーとして起用すると思うか?」という質問に、ガーニック氏はこう答えている。

 「マエダは今季、また、ブルペンでシーズンを終えた。しかし、彼は先発投手であると考えられている。ドジャースの編成総責任者であるアンドリュー・フリードマン氏が先月そう語った」

 米メディアなどによると、前田は来季「先発1本」を希望しているとされている。メジャー5年目の来季は先発に専念できるか、真価が問われる1年になりそうだ。

(Full-Count編集部)

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