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侍J周東は「爆紅的盗塁王」 韋駄天ぶりが台湾でも話題「打席に立たずに…」

「第2回 WBSC プレミア12」で大会4盗塁を記録し、侍ジャパンの優勝に貢献したソフトバンクの周東佑京内野手。一次ラウンドの舞台となった台湾でもその韋駄天は話題となり、地元メディアでも「爆紅的盗塁王」の異名で注目を集めている。

侍ジャパン日本代表のソフトバンク・周東佑京【写真:荒川祐史】
侍ジャパン日本代表のソフトバンク・周東佑京【写真:荒川祐史】

大会4盗塁を記録しプレミア12の盗塁王となった周東に台湾も注目

「第2回 WBSC プレミア12」で大会4盗塁を記録し、侍ジャパンの優勝に貢献したソフトバンクの周東佑京内野手。一次ラウンドの舞台となった台湾でもその韋駄天は話題となり、地元メディアでも「爆紅的盗塁王」の異名で注目を集めている。

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 ソフトバンクの韋駄天男が「世界の周東」になった。台湾地元紙「自由時報」ではプレミア12で盗塁王となった新鋭に注目。大ブレークを意味する「爆紅的盗塁王」という異名で特集している。

 大会中での活躍については「周東はプレミア12で打席に立たず、ランナー専任として活躍。最終的に4度盗塁を成功させ、盗塁王となった」と評価している。

 そんな周東が休日返上で宮崎で行われているソフトバンクの秋季キャンプに参加。侍ジャパンに参戦した他の4選手が軽いメニューをこなす中、フルメニューをこなしたことも紹介している。

 2018年に育成で入団した周東だが、わずか2年で海外メディアも注目する成り上がりに成功した。

(Full-Count編集部)

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