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ブルージェイズ時代の川崎宗則が再脚光 MLB公式「3年間のコメディだった」

かつてダイエー・ソフトバンク、ブルージェイズなどでプレーし、現在は台湾プロ野球味全に兼任コーチで所属している川崎宗則内野手をMLB公式サイトが特集。「ブルージェイズの最も面白い場面で笑おう」とのタイトルで、ブルージェイズ在籍時の2013-15年にプレーのみならず様々なパフォーマンスで話題をさらった川崎を懐かしんでいる。

ブルージェイズ時代の川崎宗則【写真:Getty Images】
ブルージェイズ時代の川崎宗則【写真:Getty Images】

川崎は2013~15年にブルージェイズでプレーした

 かつてダイエー・ソフトバンク、ブルージェイズなどでプレーし、現在は台湾プロ野球味全に兼任コーチで所属している川崎宗則内野手をMLB公式サイトが特集。「ブルージェイズの最も面白い場面で笑おう」とのタイトルで、ブルージェイズ在籍時の2013-15年にプレーのみならず様々なパフォーマンスで話題をさらった川崎を懐かしんでいる。

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 記事は「ムネノリ・カワサキ時代 2013-15年」として「メジャーリーグの3シーズンでOPS.627の選手が、これほど楽しみを与えたことはなかっただろう。ムネノリ・カワサキがブルージェイズで過ごした時間は3年間のコメディだった」と振り返った。

 記事はさらに「カワサキが最初に存在感を見せた1つは、試合後のインタビューでチームメートのマーク・デローサが、オリオールズ戦で6-5の勝利に導くサヨナラ二塁打を放ったカワサキを呼んだ2013年5月26日だった」と説明。

 川崎が「マイ・ネイム・イズ・ムネノリ・カワサキ。アイ・アム・フロム・ジャパン。アイ・アム・ジャパニーーーズ!」と叫んだシーンを紹介している。

 記事では「その後カワサキはポケットからノートを出し、続けた。カワサキは当時まだ英語を学んでいるところだったが、彼の言葉や国を尊重する真摯な姿勢はブルージェイズファンにとってとても魅力的であった」と伝えている。

 38歳の川崎は1999年ドラフト4位でダイエー(現ソフトバンク)入団。2011年までプレーし、翌2012年にマリナーズへ。13年から3年間ブルージェイズに在籍した。川崎の存在は今も心に焼き付いているようだ。

(Full-Count編集部)

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