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エンゼルス2010年代“最強ナイン”に大谷翔平! 異例の投手、DHの2部門に選出

10年一区切りとし、米メディアは2010年代に最も活躍した選手たちを集めた各球団のオールスターチームを紹介。エンゼルスでは大谷翔平投手がDHと投手のダブル選出、3度目のMVPを獲得したマイク・トラウト外野手は問答無用に選出された。

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

トラウトは問答無用で選出「エンゼルスのこの10年はトラウトの10年だった」

 10年一区切りとし、米メディアは2010年代に最も活躍した選手たちを集めた各球団のオールスターチームを紹介。エンゼルスでは大谷翔平投手がDHと投手のダブル選出、3度目のMVPを獲得したマイク・トラウト外野手は問答無用に選出された。

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 米メディア「ジ・アスレチック」は各球団の「2010s all-decade team」を選出し、2010年代に活躍した選手たちを選出したオールスターチームを紹介。エンゼルスはトラウトの活躍が大きく「エンゼルスのこの10年はトラウトの10年だった」と伝えている。

 エンゼルスが最後にポストシーズンで勝利したのは2009年。その後の10年間では天才と称されるトラウトが出現し「つい、マイク・トラウトだけでチームを作れたらと夢見てしまった」と言及。また、投打の二刀流でメジャーに旋風を巻き起こした大谷もDH、投手でランクインしている。

 指名打者部門、そして先発5投手部門の中で2018年の大谷が選出された。打者として打率.285、22本塁打、61打点、10盗塁。そして投手では10試合の登板に終わったが4勝2敗、防御率3.31をマークし新人王を獲得。記事では「オオタニの2018年はスラムダンクだ。彼が2018年に投打の両方で素晴らしい活躍したことを、評価したかった」と、2部門で選出した理由を伝えている。

以下は2010年代のエンゼルスオールスターチーム

監督:2014年 マイク・ソーシア
98勝64敗

捕手:2017年 マーティン・マルドナード
.221(打率)/.276(出塁率)/.368(長打率)、本塁打14 ゴールドグラブ賞

一塁手:2012年 アルバート・プホルス
.285(打率)/.343(出塁率)/.516(長打率)、本塁打30

二塁手:2014年 ハウィー・ケンドリック
293(打率)/.347(出塁率)/.397(長打率)、本塁打7

遊撃手:2017年アンドレルトン・シモンズ
278(打率)/.331(出塁率)/.421(長打率)、本塁打14 自身3度目となるゴールドグラブ賞を受賞

三塁手:2019年 デビッド・フレッチャー
.290(打率)/.350(出塁率)/.384(長打率)、本塁打6

外野手:2012年 マイク・トラウト
.326(打率)/.399(出塁率)/.564(長打率)、30本塁打 ア・リーグの新人王、

外野手:2012年 トリー・ハンター
313(打率)/.365(出塁率)/.451(長打率)、本塁打16

外野手:2011年ピーター・ボージャス
.271(打率)/.327(出塁率)/.438(長打率)、本塁打12

指名打者:2018年 ショウヘイ・オオタニ
.285(打率)/.361(出塁率)/.564(長打率)、本塁打22 2018年ア・リーグ新人王

先発投手:2011年 ジェレッド・ウィーバー
防御率2.41

先発投手:2018年 ショウヘイ・オオタニ
防御率3.31 2018年ア・リーグ新人王

先発投手:2011年 ダン・ヘイレン
防御率3.17

先発投手:2014年 ギャレット・リチャーズ
防御率2.61

先発投手:2014年 マット・シューメイカー
防御率3.04 ア・リーグ新人王の投票でホセ・アブレイユに次いで2位

クローザー:2019年 ハンセル・ロブレス
防御率2.48

特別賞:2019年 タイラー・スカッグス
防御率4.29

(Full-Count編集部)

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