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「イチローほど野球を愛した人物を…」 偉人の“草野球デビュー”に米から感嘆の声

12月1日、ほっともっとフィールド神戸で“草野球デビュー”を果たしたマリナーズのイチロー会長付き特別補佐兼インストラクター。友人らと結成した「神戸智弁」で、智弁和歌山高の教職員チーム「和歌山智弁」と対戦し話題となった。

“草野球デビュー”を果たしたイチロー氏【写真:橋本健吾】
“草野球デビュー”を果たしたイチロー氏【写真:橋本健吾】

引退してもなお草野球で野球を楽しむイチロー氏に感嘆

 12月1日、ほっともっとフィールド神戸で“草野球デビュー”を果たしたマリナーズのイチロー会長付き特別補佐兼インストラクター。友人らと結成した「神戸智弁」で、智弁和歌山高の教職員チーム「和歌山智弁」と対戦し話題となった。

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 イチロー氏は「9番・ピッチャー」としてフル出場し、131球を投げて6安打16奪三振で完封勝利。打っても4打数3安打1打点と奮闘し、14-0での「神戸智弁」の初陣での勝利に大きく貢献した。

 今年3月に現役を引退し、引退会見で語っていた草野球への想い。それを実現させたイチロー氏に対しては、日本のみならず、アメリカでも大きな反響が寄せられた。

 シカゴのスポーツ専門メディア「ブリーチャーネイション」のマイケル・セラミ氏もその1人。イチロー氏の草野球デビューに関心を示した同氏は自身のツイッターで「イチロー・スズキほどに野球を愛した人物を、今まで見たことがあるかい?」として、引退してもなお草野球という新たな形でプレーを楽しむ姿に感嘆していた。

(Full-Count編集部)

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