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【eBASEBALL】「足で1点取れたら…」「ミート中心で」解説の高木豊氏、自身の起用法に期待

「eBASEBALL プロリーグ」2019シーズン eペナントレース 第3節が8日、フジテレビ内特設ステージで行われた。この日ヤクルトと中日が対戦した第3カードの解説を務めた高木豊氏は「勝負事ですから、立ち上がりから気持ちが弱くなってはいけない。向かって行く気持ちを大切に」と初回から後手に回り大量失点を喫していた中日に苦言を呈していた。

eBASEBALLグッズを身に着け解説を行った高木豊氏【写真:安藤かなみ】
eBASEBALLグッズを身に着け解説を行った高木豊氏【写真:安藤かなみ】

かつて「スーパーカートリオ」として名を馳せた高木豊氏

「eBASEBALL プロリーグ」2019シーズン eペナントレース 第3節が8日、フジテレビ内特設ステージで行われた。この日ヤクルトと中日が対戦した第3カードの解説を務めた高木豊氏は「勝負事ですから、立ち上がりから気持ちが弱くなってはいけない。向かって行く気持ちを大切に」と初回から後手に回り大量失点を喫していた中日に苦言を呈していた。

 プロ野球OBによる豪華解説陣を迎え、盛り上がりを見せているeBASEBALL。この日はグッズのTシャツに加え、12球団のロゴがあしらわれたキャップも被って登場した高木氏は現役時代の裏話などを交えながら会場を盛り上げた。

 今大会ではカードの3試合目に、その球団を代表するOB選手(レジェンドOB)を使用することになっており、高木氏もDeNAのレジェンドOBとして次節以降に登場する予定となっている。この日は中日のレジェンドOBとして登場した谷繁元信氏が強肩を発動させるなどゲーム中で大活躍。高木氏は「(自分がレジェンドOBで使われる試合の解説を)してみたい。楽しいと思いますよ」と笑った。

 そして、高木氏は「まず出塁率。そして塁に出たら盗塁ですね。足で1点取れたら格好いいじゃないですか」と大洋時代に56盗塁を記録するなど「スーパーカートリオ」として名を馳せた現役時代を回想しながら自身の活躍を予想。実際に高木氏がゲーム中のキャラクターとなって登場するのは第4節以降となるが、「強振ではなくミート中心でやってほしいなと思います」と自身の分身を操作することになるDeNAの代表選手にアピールした。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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