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広島長野が5000万円ダウン、阪神西は現状維持、福留2000万円減…12日の主な契約更改は?

西勇輝投手が12日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の2億円でサインした(金額は全て推定)。来季が4年契約の2年目となる。

阪神・西勇輝【写真:荒川祐史】
阪神・西勇輝【写真:荒川祐史】

広島の長野はプロ入り最少となる72試合の出場で打率.250、5本塁打、20打点

 西勇輝投手が12日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の2億円でサインした(金額は全て推定)。来季が4年契約の2年目となる。

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 オリックスから移籍1年目の今季は26試合に登板し10勝8敗、防御率2.92をマーク。投球回数172回1/3は自己最多をマークした。また、福留孝介外野手は2000万円減の年俸1億3000万円で更改した。

 広島の長野久義外野手は減額制限ギリギリの23%となる5000万円減の年俸1億7000万円でサイン。巨人から移籍した今季はプロ入り最少となる72試合の出場で打率.250、5本塁打、20打点。

○12日に行われた主な契約更改

■セ・リーグ

【阪神】
西勇輝投手 2億円→2億円
福留孝介外野手 1億5000万円→1億3000万円

【広島】
長野久義外野手 2億2000万円→1億7000万円

(Full-Count編集部)

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