元中日クラークも絶賛? パドレス2A指揮官が巻き起こした12年前の“爆笑”退場劇が話題

12年前の爆笑退場劇が再脚光【写真:Getty Images】
12年前の爆笑退場劇が再脚光【写真:Getty Images】

あまりにも意味不明なフィリップ・ウェルマン監督の抗議動画に反応、怒りが収まらず退場に

 元中日のマット・クラーク内野手が自身のツイッターを更新し、「カット4」が投稿したある動画に反応している。その動画はパドレス傘下2A「アマリロ・ソッドプードルズ」のフィリップ・ウェルマン監督を映したものなのだが、その行動のすさまじさにはクラークも驚いたに違いない。

 動画ではありえないほどの至近距離で審判に抗議するウェルマン監督が。いくら怒鳴っても怒りが収まらないようで、そのままホームプレートに歩み寄ると、足で土をかき集めてホームプレートを埋め、さらに這いつくばり、指で大きなホームプレートを描いた。

 さらに怒りが収まらないウェルマン監督。三塁ベースを引っこ抜いて投げ捨てたり、急にほふく前進でマウンドへ向かったりともはや抗議なのか訳の分からない行動をとっている。そしてロジンバックを手に取ると、ホーム付近であきれた様子の審判に向けて投げつけた。

 元中日・オリックスでプレーしたマット・クラークもこの投稿に反応。ロジンバックを見事なコントロールで審判の足元に向かって投げつけた様子には「ロジンバック投げの正確さときたら、右に出る者はいない」と注目していた。試合中に大暴れして退場となったウェルマン監督は、まるでコントのように去り際まで“笑劇的”な行動を続けていた。

(Full-Count編集部)

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