エンゼルス、“あけおめ”ツイートもファン辛辣 「本物のエースを獲得して」

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

エンゼルスは強打者レンドンを獲得したものの、まだエース級投手の補強できず

 大谷翔平投手が所属するエンゼルスは1日、球団公式ツイッターを更新。「ハッピー・ニューイヤー」と新年を祝ったが、ファンからは投手補強を進言するコメントが相次いでいる。

 球団公式ツイッターはエンゼル・スタジアム中堅後方から赤い花火が上がる写真と共に“あけおめ”ツイート。ファンからは「エンゼルスはワールドシリーズを制覇する」、「2020年のワールドシリーズ・チャンピオンだ」、「レンドンと一緒にワールドシリーズへ行こう」と期待のコメントがされたが、思うように進まないチームの補強への“苦言”も多かった。

 このオフは地元出身でアストロズからFAとなっていた剛腕ゲリット・コールの争奪戦に敗退。ナ・リーグ打点王で世界一ナショナルズからFAとなっていた強打者アンソニー・レンドンを7年総額2億4500万ドル(約270億円)で獲得したものの、最重要課題だったエース級投手の獲得が出来ないでいる。

「今年はいい投手とサインするでしょう」

「本物のエースを獲得して」

「何人か投手を獲得してください」

「同じ投手でいくの? トラウトだけがチームの助けだよ」

「この10年でチャンピオンにならなきゃ」

 右肘のトミー・ジョン手術からの復活を目指す大谷は今季中の投手復帰が期待されるが、イニング数などが制限される。FA市場にはエース級の投手がおらず、球団はトレードでの投手獲得を目指しているとされるが……。エプラーGMはファンを納得させるだけの補強ができるだろうか。

(Full-Count編集部)

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