最多は鷹の9人、ジョーンズ加入のオリは6人 起用法どうなる?…12球団助っ人陣容【パ編】

ソフトバンクは9人の助っ人も、消息不明のコラスの動向次第では8人に

 現時点で最も多くの助っ人を抱えるのは、ソフトバンクの9人。これは12球団でも最多だ。ただ、コラスはMLB挑戦を目指し消息不明となっている。退団となれば、8人となる。また、グラシアル、デスパイネの残留が正式には発表されていないが、残留に向けてキューバ政府と交渉を進めている。バレンティンは日本人扱いとなるため、5人の助っ人を起用することも可能となる。枠の中でどういった外国人起用となるか注目だ。

 今オフに積極的に補強を行ったロッテも、育成を含めれば、8人の外国人を抱える。支配下は5人でハーマン、ジャクソン、レアード、マーティンの4人が起用の中心となるか。オリックスは6人。メジャー通算282本塁打の実績を誇るアダム・ジョーンズに注目だ。3人の投手、3人の野手を4枠の外国人枠でいかに起用していくか。

 西武、楽天、日本ハムは5人(楽天は育成含めると6人)。リーグ3連覇のかかる西武はニールとメヒアが残留しギャレット、ノリン、スパンジェンバーグが加入した。秋山のレッズ移籍で生じる戦力ダウンをいかにして埋められるか。

 楽天は実績あるブセニッツ、宋家豪、ウィーラー、ブラッシュが残留しながら、新たにリリーフ候補となるシャギワを獲得。4枠の外国人枠を争う競争も熾烈となりそう。日本ハムはバーヘイゲンと巨人で結果の出なかったビヤヌエバが加入。三塁として期待されるビヤヌエバが結果を残せるかが鍵を握りそうだ。

(Full-Count編集部)

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