「ステロイド選手のほうがマシ」 世界一逃したドジャース左腕がサイン盗みに不満

ドジャースのアレックス・ウッド【写真:Getty Images】
ドジャースのアレックス・ウッド【写真:Getty Images】

ドジャースは17、18年ワールドシリーズでアストロズ、レッドソックスに敗退

 今オフ、米球界を揺るがしている“サイン盗み”問題。ドジャースは2017、18年のワールドシリーズで渦中のアストロズ、レッドソックスに2年連続で敗れて世界一を逃しており、アレックス・ウッド投手は自身のツイッターで不満を漏らしている。

 2017年はアストロズを相手に2試合で7回2/3を1失点と好投したが、2018年にはレッドソックスを相手に救援で3試合に投げて2回1/3を2失点だった。2年続けて世界一を逃しており、ツイッターには「僕としては、投げる球種を全部把握している選手と対戦するんだったら、ステロイドを使っている選手と対戦するほうが、まだマシだね」と投稿した。

 ウッドは2018年はレッズでプレーし、今オフにはFAでドジャースに復帰。ドジャースは2013年からナ・リーグ西地区を7連覇中だが、世界一には1988年から遠ざかっている。今回の騒動は選手たちには納得のいかない結果になりそうだ。

(Full-Count編集部)

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