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稀に見る“大物”来日イヤー オリAJは球宴5度選出、12球団新助っ人“格付け”【パ編】

2020年のプロ野球も、いよいよ球春到来の時が迫ってきた。12球団が一斉にキャンプインする2月1日まであと10日ほど。野球ファンにとってはワクワクする時期がやってくる。

今季からオリックスに加入するアダム・ジョーンズ【写真:Getty Images】
今季からオリックスに加入するアダム・ジョーンズ【写真:Getty Images】

日本ハムのバーヘイゲン、楽天のシャギワは中継ぎで実績

 2020年のプロ野球も、いよいよ球春到来の時が迫ってきた。12球団が一斉にキャンプインする2月1日まであと10日ほど。野球ファンにとってはワクワクする時期がやってくる。

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 各球団の戦力編成もほぼ固まり、今季の陣容が見えてきた。今オフはロッテや楽天、阪神、巨人などが積極的な補強を見せた。そして、オリックスのアダム・ジョーンズ外野手やヤクルトのアルシデス・エスコバー内野手、ソフトバンクのマット・ムーア投手ら、これまで以上にMLBで実績を残してきた“大物”の入団が目立った。

 では、今季、新たにNPBにやってくる外国人たちは、これまでにMLBでどれだけの実績を残してきたのか。日本球界と米球界では全く異質なもので、MLBで実績がある選手でも期待外れに終わることもザラ。とはいえ、その実績はファンも注目するところで、期待値を測る物差しの1つとなるだろう。

 そこで各球団の新助っ人たちを、これまでの実績で“格付け”し、上位5人をピックアップ。今回はパ・リーグ編だ。

5 ドリュー・バーヘイゲン(日本ハム)29歳
2019:22試合4勝3敗0セーブ1ホールド 防5.90
MLB通算:127試合10勝10敗0セーブ14ホールド 防5.11

 2014年にメジャーデビューしたバーヘイゲンはタイガース一筋で6年間メジャーでプレーしてきた。2018年には自身最多の41試合に登板。昨季も22試合に登板しており、メジャー通算127試合の登板実績を持っている。

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