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「選手に触らない」がマナー 屋台だけでなく足湯がある球団も…キャンプの楽しみ方【宮崎編】

2月1日は「プロ野球の元旦」。この日から選手は新しいユニフォームにそでを通すことが許され、春季キャンプ地で始動する。プロ野球キャンプの楽しみ方について紹介しておこう。まずは宮崎編。

風が強く帽子などが飛ばされるので注意、また朝は氷点下になることも多い

○食事・グッズ

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 ソフトバンクや巨人はキャンプ地に大きな屋台村が並ぶ。地元の名産品やお弁当、スナック類などが販売されている。また足湯などの店もある。オリックス、広島、西武も規模は小さいが食事ができる屋台が出る。ただ2軍のキャンプ地ではこうした出店はほとんどないので注意が必要だ。

 さらに各キャンプ地には球団のオリジナルグッズの店舗も並ぶ。最新のレプリカユニフォームや、キャンプ限定のグッズなども並んでいる。またサイン用の色紙を購入することもできる。

○気を付けたいこと

 サインをもらうことをお目当てに来るファンも多い。球団側も選手にファンサービスをするように言ってはいるが、選手はキャンプ地に「練習」をしに来ている。ファンサービスはあくまで「空いた時間」に行う。オリックスは「サインをする場所」を指定し、広報スタッフが立ち合いの上で選手がサインをしている。そういう形で球団が管理していることも多い。

 グラウンドからブルペンに向かう投手など、移動中の選手には、サインをねだらないのがマナーだ。サインをもらいやすいのは、午後、一通り選手が練習を終わって引き上げる前のタイミングだ。それ以前の問題として「選手には触らない」ことを基本にしたい。選手は体が資本だ。握手など選手が合意した場合を除き、選手に一切触れないのがファンのマナーだといえるだろう。

 すべてのキャンプ地に喫煙場所が用意されているが、それ以外の場所での喫煙はできない。愛煙家はマナーを守りたい。宮崎県のキャンプ地はどこも風が強い。帽子や衣服などが風で飛ばされることもあるので注意したい。また朝は氷点下になることも多いので、防寒の備えは入念にしたい。

(広尾晃 / Koh Hiroo)

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