阪神、小野の入籍を発表 福岡県出身の一般女性と

阪神・小野泰己【写真:荒川祐史】
阪神・小野泰己【写真:荒川祐史】

2018年に23試合に先発も、昨季はリリーフで14試合登板に止まる

 阪神は27日、小野泰己投手が福岡県出身の一般女性と入籍したと発表した。4年目を迎える今季、期待の右腕がキャンプインを前に人生の伴侶を得た。

 福岡出身の小野は折尾愛真高、富士大を経て、2016年のドラフト2位で阪神に入団。最速154キロの真っ直ぐを武器に期待され、2018年には23試合に先発して7勝7敗の成績をマークした。だが、昨季はリリーフで14試合の登板に止まっていた。

(Full-Count編集部)

JERAはセ・リーグを応援しています。

RECOMMEND

RELATED

CATEGORY