巨人中島が5回に豪快左越え弾 “崖っぷち”のプロ20年目が幸先いいスタート

巨人・中島宏之【写真:Getty Images】
巨人・中島宏之【写真:Getty Images】

中島は「7番・一塁」で先発出場、第2打席で濱矢から左翼席に運んだ

■巨人 – DeNA(オープン戦・16日・那覇)

 2020年のオープン戦が16日、巨人とDeNAが激突してセルラースタジアム那覇で開幕。「7番・一塁」で先発した巨人・中島宏之内野手がソロ本塁打を放った。5回1死で迎えた第2打席、DeNAの3番手濱矢廣大投手から左翼席に運んだ。

 4点を追う5回、中島が豪快な一発を放った。カウント2-0から、3球目の低めの直球を激振。打球は左翼席で弾んだ。巨人1年目の昨季は43試合出場、打率.148(54打数8安打)1本塁打、5打点と精彩を欠いた。プロ20年目。“崖っぷち”の37歳が幸先いいタートを切った。

【動画】DeNA濱矢から低めの直球を豪快に左翼席へ… OP戦初戦で巨人中島が放った本塁打の一部始終

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