ダルビッシュ、大谷翔平らの見解は? ア軍のサイン盗みで他球団選手から“声”続々

大谷翔平「入った時からずっと言われていました。対策もきっちりしようねと」

○ダルビッシュ有投手(カブス)

「オリンピックでは、選手が不正行為をすると、彼らは金メダルをもらえないよね? けど、アストロズは依然として世界一の称号を保持している。僕はそれに違和感を覚える」

○田中将大投手(ヤンキース)

「そういう違和感があった試合は実際にあった。あんなすごい人たちが球種分かってたら、いい成績は収めますよ。そういう噂はありましたよ。その当時は本当かどうか分からなかったけど、実際にこういう問題が出てるわけですから。フェアじゃない」

○前田健太投手(ツインズ)

「今出てきたからと言って、僕たちが変わるわけではない。ただシーズンに入る中で(サイン盗みが)なくなるのは嬉しい。サインがバレなかったら打たれる確率、点を取られる確率は下がるので。投手としては嬉しい」

○大谷翔平投手(エンゼルス)

「入った時からずっと言われてましたけど。癖もそうですし、そういうことに関しては対策というかサインもそうですが、ブロックサインしたりとか、そういのもきっちりしようねと言っていました」

 MLBがアストロズに科した処分はジェフ・ルーノーGMとAJ・ヒンチ監督に1年間の報酬なしの停職、アストロズには2020年と2021年のドラフト1巡目と2巡目の指名権剥奪と罰金500万ドル(約5億4900万円)。この処分を受けてアストロズはルーノーGMとヒンチ監督の解任を発表した。

 しかし、選手への処分がなかったことに首をひねる他球団の選手も多い。四面楚歌状態のアストロズは今季、どんな戦いを見せるだろうか。

(Full-Count編集部)

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