オリ新助っ人ジョーンズ、来日1号も無観客試合に理解 「この決定は正しい」

オリックスのアダム・ジョーンズ【写真:荒川祐史】
オリックスのアダム・ジョーンズ【写真:荒川祐史】

初回2死一塁で迎えた第1打席で左翼席へ来日1号を放ったジョーンズ

■オリックス – ロッテ(オープン戦・4日・京セラドーム)

 オリックスのアダム・ジョーンズ外野手が4日、本拠地・京セラドームで行われたロッテとのオープン戦で「4番・DH」で出場。“来日1号”が飛び出し3打数1安打2打点の活躍を見せお役御免となった。無観客試合が続くが「この決定は正しい」と語った。

 初回2死一塁で迎えた第1打席で左翼席へ1号2ランを放った。待望の一発にも「吉田正が走ってチャンスが来た、何かある時はチームメートがチャンスを作る」と、ナインの全力疾走で生まれた一発を強調。感触を問われても「手の感触は何も感じない打球だった」とサラリと言ってのけた。

 この時期は結果ではなく相手投手を知ることを重視するジョーンズ。新型コロナウイルスの影響でオープン戦は無観客での試合が続くが「この決定は正しいと思う。ファンの方も残念だと思う」と、理解を示している様子。開幕までに収束することを願い「開幕には皆さんに来ていただいて、我々が活躍する姿を見て頂いて、また応援して頂けるようにと思っています」と語っていた。

(Full-Count編集部)

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