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菊池雄星&平野佳寿は低迷マリナーズ浮上のキーマン 米スポーツ局が“指名”

2001年以来プレーオフ出場から遠ざかっているマリナーズは昨季から抜本的なチーム再建を図っており、今季も大きな補強はなかった。米スポーツ局「CBSスポーツ」は今季の勝利数を「75勝」と予測した上で、2年目を迎える菊池雄星投手と新加入した平野佳寿投手をキーマンに挙げている。

マリナーズ・菊池雄星(左)と平野佳寿【写真:AP】
マリナーズ・菊池雄星(左)と平野佳寿【写真:AP】

2001年以来プレーオフ出場から遠ざかっているマリナーズ

 2001年以来プレーオフ出場から遠ざかっているマリナーズは昨季から抜本的なチーム再建を図っており、今季も大きな補強はなかった。米スポーツ局「CBSスポーツ」は今季の勝利数を「75勝」と予測した上で、2年目を迎える菊池雄星投手と新加入した平野佳寿投手をキーマンに挙げている。

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 菊池は昨季32試合登板し、6勝11敗、防御率5.46。12試合で5失点以上する苦しい結果だったが、オフにテークバックを大きく改造。5日(日本時間6日)の登板では3回無安打2四球5奪三振無失点と快投した。菊池について、同局は「マリナーズはユウセイ・キクチのパフォーマンスが改善されることを期待している」と紹介。日本人左腕の活躍へ期待を寄せた。

 昨季のチーム救援防御率4.76。リーグ12位(メジャー22位)と不振だった。同局は「シアトルのブルペンは2019年のア・リーグで3番目に多いセーブ失敗数だった」と昨季のブルペン状況を説明。その上で今季から加入した平野やカール・エドワーズJr.の実績のある2投手、昨季ヤンキースで33試合登板したネストル・コルテスJr.の存在感の大きさを挙げている。

 予想された「75勝」という数字ではマリナーズが地区制覇するのは難しい。予想を覆すためにも、型にはまらぬ活躍をマリナーズ選手には期待したい。

(Full-Count編集部)

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