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ハム清宮、札幌ドームで快音響かずも左翼席の応援ボードに「いいプレーしないと」

日本ハムの清宮幸太郎内野手が13日、DeNAとのオープン戦に8回の守備から出場。9回1死一塁で回ってきた打席では、DeNA・斎藤の低め変化球を打って二ゴロに倒れた。

日本ハム・清宮幸太郎【写真:石川加奈子】
日本ハム・清宮幸太郎【写真:石川加奈子】

9日に1軍合流した清宮は守備から出場、9回の打席ではニゴロに倒れた

■DeNA 1-0 日本ハム(オープン戦・13日・札幌ドーム)

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 日本ハムの清宮幸太郎内野手が13日、DeNAとのオープン戦に8回の守備から出場。9回1死一塁で回ってきた打席では、DeNA・斎藤の低め変化球を打って二ゴロに倒れた。

 昨年10月に右肘を手術してキャンプは2軍スタートだった清宮は、今月9日に1軍合流したばかり。今季初めてとなる札幌ドームで快音は響かなかった。

 無観客の本拠地を初体験して「やっぱ寂しいなと思います。ファンの人たちがいないと、こんなにも違うんだなと感じます」と口にした清宮。この日から左翼席に張り出された応援ボードを目にして、心に響くものがあった。「ああいう形でも応援してくれているということが直に伝わってきました。応援してくれる人たちのために僕たちもいいプレーしないとなと思いました」。気持ちを新たに、開幕1軍へアピールする。

(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

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