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巨人、OP戦最下位が決定…中島、大城がHR放つも、8回に高木が手痛い同点打浴びる

巨人は、東京ドームで14日に行われた楽天戦に3-3と引き分けた。これにより翌日の最終戦を待たずしてオープン戦の最下位が確定した。巨人はこの日まで3引き分けを挟みながら8連敗と11試合白星から遠ざかっていたが、この日の引き分けで12試合まで伸びた。

巨人・原辰徳監督【写真:荒川祐史】
巨人・原辰徳監督【写真:荒川祐史】

巨人はここまでオープン戦2勝9敗4分に

■巨人 3-3 楽天(オープン戦・14日・東京ドーム)

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 巨人は、東京ドームで14日に行われた楽天戦に3-3と引き分けた。これにより翌日の最終戦を待たずしてオープン戦の最下位が確定した。巨人はこの日まで3引き分けを挟みながら8連敗と11試合白星から遠ざかっていたが、この日の引き分けで12試合まで伸びた。

 2回に先頭の好調な37歳ベテラン中島のオープン戦トップタイとなる4号ソロで先制。4回にも四球で出塁したその中島を塁に置き打席に立った大城が右翼席へ2ランを運びリードを3点とした。

 先発の鍬原は6回途中2失点の好投で開幕ローテ入りへアピール。その後も1点のリードを田原-ビエイラと守った。しかし、4番手の高木が、8回先頭の楽天ドラ1小深田に二塁打、足立に適時二塁打を浴び同点を許した。

 9回には安打、四球で2死満塁とサヨナラのチャンスを作るも石川が放ったライトへの打球を辰己が好捕。惜しくもサヨナラとは至らなかった。

 巨人はここまでオープン戦2勝9敗4分けに沈み、2017年以来のオープン戦最下位となった。

 対する楽天は先発の辛島が5回3失点と粘投。打線も終盤8回に追いつくなど勢いを見せるも勝ち越しいは至らなかった。

(Full-Count編集部)

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