ダルビッシュは「もっと正当な評価されるべき」 米スポーツ局特集「大好きな選手」

カブス・ダルビッシュ有【写真:AP】
カブス・ダルビッシュ有【写真:AP】

米スポーツ局ESPNがダルビッシュを「もっと正当な評価をしておくべき選手」としてピックアップ

 カブスのダルビッシュ有投手は正しく評価を受けていない? 米スポーツ局「ESPN」は「野球が再開する時に、もっと正当な評価をしておくべき選手」を全30球団から1人ずつピックアップ。カブスからは日本人右腕が挙げられている。

ダルビッシュは18年2月に6年総額1億2600万ドル(当時約137億円)でカブス入りした。大型契約を結んだ18年は度重なる故障に苦しみ、わずか8試合登板、1勝3敗、防御率4.95だった。2年目の昨季は31試合登板、6勝8敗、防御率3.98。成績こそ伸びなかったが、記事では1失点以下に抑えた先発11登板のうち5勝しかできなかったことを指摘。さらに、昨季後半戦の圧倒的な投球を評価している。

「7月3日までの時点で防御率5.01だったが、突如としてうまくいくキッカケを掴み、最後の13試合で防御率2.76を記録した」

「球種の豊富さを誇るダルビッシュは、いつも見ていて一番大好きな選手の1人である。スローボールをはじめ、スタットキャストは8つの球種を操ると評価している」

 スプリングトレーニングでは2試合登板し、防御率3.60。計5イニングで7三振を奪い、開幕投手の有力候補に挙がっていた。新型コロナウイルスの影響で開幕延期となったが、今季ダルビッシュがどのような投球を見せてくれるのか。周囲の期待は高まっている。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY