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西武“代役”先発のドラ2浜屋が4回1失点好投 ハム有原は10安打浴びる乱調に

本来なら今季開幕戦になるはずだった20日の西武-日本ハム(メットライフ)が練習試合として行われ、西武は開幕投手を務める予定だったニールが体調不良を訴えたため、“代役”としてドラフト2位ルーキー左腕・浜屋将太投手が先発。日本ハムは3年ぶり2度目の開幕投手が決まっていた有原航平投手がそのまま先発した。

日本ハムとの練習試合に先発した西武・浜屋将太【写真:宮脇広久】
日本ハムとの練習試合に先発した西武・浜屋将太【写真:宮脇広久】

浜屋は2回1死満塁から押し出し四球を与えるも失点はこの1点に

 本来なら今季開幕戦になるはずだった20日の西武-日本ハム(メットライフ)が練習試合として行われ、西武は開幕投手を務める予定だったニールが体調不良を訴えたため、“代役”としてドラフト2位ルーキー左腕・浜屋将太投手が先発。日本ハムは3年ぶり2度目の開幕投手が決まっていた有原航平投手がそのまま先発した。

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 浜屋は2回1死満塁からビヤヌエバに押し出し四球を与えたが、続く宇佐見をニゴロ併殺に仕留め、結局4回4安打1失点にまとめ降板。一方、有原は1回無死満塁から山川に中犠飛、3回にやはり山川に左中間適時二塁打、4回にまたもや山川に左前適時打を許し、4回10安打3失点だった。

(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

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