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ヤクルト長谷川が最速150キロで虎打線を3人斬り 鷹育成から今季支配下で移籍

昨季までソフトバンクに育成選手として在籍し、今季支配下選手としてヤクルトに移籍した長谷川宙輝投手が20日、神宮球場で行われた阪神との練習試合の9回に登板。1回を3人で退けた、最速150キロをマークした。

阪神との練習試合の9回に登板したヤクルト・長谷川宙輝【写真:荒川祐史】
阪神との練習試合の9回に登板したヤクルト・長谷川宙輝【写真:荒川祐史】

荒木を三ゴロ、高山を遊飛、原口を遊ゴロに仕留めた

 昨季までソフトバンクに育成選手として在籍し、今季支配下選手としてヤクルトに移籍した長谷川宙輝投手が20日、神宮球場で行われた阪神との練習試合の9回に登板。1回を3人で退けた、最速150キロをマークした。

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 長谷川は3点リードの9回に登板。先頭の荒木を148キロで三ゴロ。高山には150キロで遊飛に打ち取った。そして原口を149キロで遊ゴロに。7球中6球が直球という力の投球で阪神打線をねじ伏せた。

 昨季まで3年間育成選手としてソフバンクに在籍。オフに自由契約となると、育成再契約を打診したソフトバンクではなく、支配下契約を提示したヤクルトを新天地に選んだ。21歳の左腕は大きな戦力になりそうだ。

(片倉尚文 / Naofumi Katakura)

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