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燕高津監督はWソックスで“ミスターゼロ” 地元メディア特集「忘れることは難しい」

今季からヤクルトの1軍監督を務める高津臣吾氏。現役時代は不動の守護神として歴代2位となるNPB通算286セーブをマークし活躍した。メジャーリーグにも挑戦しホワイトソックス時代は「ミスターゼロ」の愛称でファンから愛されたが、地元メディアは「あの男を覚えているだろうか?」と振り返っている。

現役時代にホワイトソックスでも活躍したヤクルト・高津臣吾監督【写真:津高良和】
現役時代にホワイトソックスでも活躍したヤクルト・高津臣吾監督【写真:津高良和】

2004年にホワイトソックスで59試合2勝3敗19セーブ、防御率2.31の好成績を残す

 今季からヤクルトの1軍監督を務める高津臣吾氏。現役時代は不動の守護神として歴代2位となるNPB通算286セーブをマークし活躍した。メジャーリーグにも挑戦しホワイトソックス時代は「ミスターゼロ」の愛称でファンから愛されたが、地元メディアは「あの男を覚えているだろうか?」と振り返っている。

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 地元メディア「NBCスポーツ・シカゴ」は過去を振り返る企画として「あの男を思い出して ホワイトソックスの救援投手シンゴ・タカツ」と特集を組み、今季からヤクルトの1軍監督を務める高津氏を紹介した。

 ホワイトソックスには2004年から05年途中と在籍期間は短かったが「日本人スターがシカゴにやって来て、すぐにいなくなった。しかし、その時は楽しかった」と言及し、移籍1年目となった04年に24試合連続無失点を記録するなどブレーク。59試合2勝3敗19セーブ、防御率2.31の好成績を残したことを紹介した。

 サイドスローから87マイル(約140キロ)の直球、75マイル(約120キロ)のスライダー、そして「60マイル前半(約97キロ台)の“フリスビー”カーブを見せ観客を驚かせ、レーダーガンで計測できないこともあった」と、緩急を生かした投球でメジャーリーグを沸かせたことを振り返っている。

 24試合連続無失点を記録した当時は「ミスターゼロ」の愛称で親しまれた右腕を「2004年半ばのシンゴ・タカツの活躍を忘れることは難しい。覚えているだろうか? もちろん覚えているはず!」と、称えていた。

(Full-Count編集部)

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