大谷翔平が全米に衝撃を与えた日 2年前の投手デビュー戦が再注目

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷は2018年4月2日のアスレチックス戦で6回6奪三振3失点で勝利投手になった

 新型コロナウイルス感染拡大で、今季のメジャーリーグは開幕が延期された。本来なら開幕となるはずだった26日(日本時間27日)、エンゼルス大谷翔平投手の2年前の投手デビュー戦に再び注目が集まった。

 NBC系列のカリフォルニア州TV局「KSEEニュース」のスポーツレポーター、ジュリア・ロペスさんはツイッターを更新。「開幕日を記念して、ショウヘイ・オオタニのMLB投手デビューをTBT(Throw Back Thursday=スロー・バック・サーズデイ)。2018年4月1日のアスレチックス本拠地での試合」と綴り、写真を投稿した。写真は大谷のブルペン投球、球場を歩く姿、盛り上がっているファンなど4枚が1ページの中に投稿されている。

 当時23歳の大谷は2018年4月1日(日本時間2日)の敵地アスレチックス戦で投手初登板。6回を3安打6奪三振3失点で白星デビューを飾り、ファンを唸らせた。「Throw Back Thursday」とは木曜日に昔を振り返るという意味。ファンも「素晴らしい写真」と称賛している。

【写真】2年前の4月2日、二刀流が投球でファンを唸らせた 大谷が投手デビューした際のブルペン投球などの写真

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