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いまだ語られるイチロー氏の“伝説” 米記者が明かす打撃練習「誰よりも柵越えを…」

2019年3月21日、東京ドームで行われたアスレチックス戦を最後に現役を引退したイチロー氏。MLB通算3089安打、通算打率.311、MLB記録のシーズン262安打、10年連続200安打など輝かしい成績を残し、その功績は1年経った今でも米で語り継がれている。

現在はマリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏【写真:Getty Images】
現在はマリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏【写真:Getty Images】

米「CBSスポーツ」のタワーズ氏が回顧したイチロー氏のフリー打撃

 2019年3月21日、東京ドームで行われたアスレチックス戦を最後に現役を引退したイチロー氏。MLB通算3089安打、通算打率.311、MLB記録のシーズン262安打、10年連続200安打など輝かしい成績を残し、その功績は1年経った今でも米で語り継がれている。

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 イチロー氏が凄かったのは試合中だけではない。細身の体からは想像できないほど軽々と打球を飛ばし、ポンポンとスタンドにアーチをかけるフリー打撃も注目されてきた。米テレビ局「CBSスポーツ」のクリス・タワーズ氏も、このイチローの打撃練習に驚いた1人だった。

 タワーズ氏は自身のツイッターで「“イチローは狙えば40本塁打も可能だったかもしれない説”はいつも本当に面白かった。彼の打撃練習には感心させられた。他の誰よりも多く柵越えを放っていた」と、イチロー氏の打撃練習の凄さを回顧した。

 タワーズ氏は「しかしながら、それらの飛距離は(スタンド最前列から)5列目までだった。バットコントロールは素晴らしいものがあったが、馬力はそんなにあったわけではない」とし、とてつもないパワーがあったわけではないと指摘。それでも、柵越えを連発できるバットコントロールの良さの凄さを実感していたようだ。

(Full-Count編集部)

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