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NPB選手会が続々寄付する“新型コロナ基金”、総額1億円超える 広がる支援の輪

新型コロナウイルスの感染拡大防止を支援するため、NPB選手会が8日から寄付活動を始めた「新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金」の寄付金総額が11日、1億円を突破した。

巨人・炭谷銀仁朗【写真:荒川祐史】
巨人・炭谷銀仁朗【写真:荒川祐史】

選手たちが次々に寄付を表明、寄付者は6000人を突破

 新型コロナウイルスの感染拡大防止を支援するため、NPB選手会が8日から寄付活動を始めた「新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金」の寄付金総額が11日、1億円を突破した。

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 選手会会長を務める巨人・炭谷銀仁朗捕手らが協議し、寄付活動への協力を表明。クラウドファンディングサイト「Readyfor」を活用して寄付を始め、各球団の選手会長、ソフトバンクの柳田悠岐外野手や阪神の糸井嘉男外野手など選手が次々に寄付したことを明らかにしていた。

 この「新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金」は3日からスタートし、11日午前の段階で寄付総額は1億円を超えた。寄付者数は6000人を超え、支援活動の輪が広がっている。

(Full-Count編集部)

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