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ヤクルトで“夢の対決”実現 つば九郎vsドラ1奥川が「炎の4番勝負」で対戦

ヤクルトは10日、球団公式YouTubeチャンネルでドラフト1位ルーキー奥川恭伸投手と人気マスコットキャラクター「つば九郎」の対決動画を公開した。

ヤクルトのマスコット・つば九郎(左)と奥川恭伸【写真:荒川祐史】
ヤクルトのマスコット・つば九郎(左)と奥川恭伸【写真:荒川祐史】

自宅でできる「遊びながらできる練習法」で2人が対決

 ヤクルトは10日、球団公式YouTubeチャンネルでドラフト1位ルーキー奥川恭伸投手と人気マスコットキャラクター「つば九郎」の対決動画を公開した。

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 新型コロナウイルスの感染拡大により開幕が無期限延期となる中で各球団がSNSなどを通じてファンサービスに力を入れている。ヤクルトは「『遊びながらできる練習法』~どっちがほんとうの1い? どらふと1い&うりあげ1い~炎の4番勝負」と題し、つば九郎と奥川が対決する爆笑動画の公開をスタートさせた。

 第1回は「紙コップを使った」練習法だ。ボールの代わりに紙コップを投げる練習法で、紙コップの繋ぎ目に指をかけ、正しいフォームで投げると、綺麗な横回転で飛んでいくというもの。挑発するつば九郎と、それを爽やかな笑顔でかわす奥川の対決は、5回ずつ紙コップを投げて、どちらが多く並べた紙コップを倒せるかという形式で行われている。

 先攻のつば九郎は2投目で並べた紙コップに命中させて、9個を倒したものの、当たったのはこの1投だけ。一方の奥川はなんと1投目でいきなりつば九郎の9個を超えるコップを倒し、最終的に19個を倒した。結果は奥川の圧勝。つば九郎はがっくりと肩を落とすと「ひょっとしてどらふと1いのひと?」「きょうはここまでさようなら」と勝手に動画を締めていた。

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