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歴史に残る野球ソングTOP30に「イチローのテーマ曲」 米メディア「一つの恩恵生まれた」

新型コロナウイルスの感染拡大を受け開幕が延期となったメジャーリーグ。各メディアは野球ファンに向け様々な企画を届けているが、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は史上最高の野球ソングTOP30を紹介。イチロー氏のために作られた名曲もランクインしている。

現在はマリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めているイチロー氏【写真:Getty Images】
現在はマリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めているイチロー氏【写真:Getty Images】

ヤンキース移籍の際にマリナーズファンのロックバンドが作曲

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け開幕が延期となったメジャーリーグ。各メディアは野球ファンに向け様々な企画を届けているが、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は史上最高の野球ソングTOP30を紹介。イチロー氏のために作られた名曲もランクインしている。

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 数々の名曲が選出される中、「イチローのテーマ曲」は26位にランクインしている。日本ではあまり馴染みのない曲だが、米国ではこの曲が誕生するまでの過程も当時、話題となっていた。

 大のマリナーズファンであるロックバンド「デス・キャブ・フォー・キューティー」のベン・ギバード氏は、イチロー氏が2012年にマリナーズからヤンキースに移籍した際に、思いを捧げるために曲を作成。歌詞の中には「彼はこのノースウエスト・コースト(太平洋岸北西部)まで、ブルーウェーブに乗ってやって来た」と、イチロー氏が所属したオリックス・ブルーウェーブを取り入れている。

 記事ではイチロー氏がマリナーズを退団した際には「太平洋岸北西部を悲しみで包んだ。彼が2012年夏にトレードを要求した時、一時代が終わった」としながらも「けれども、一つの恩恵も生まれた。そのトレードに気持ちが奮い立たされた「デス・キャブ・フォー・キューティー」のベン・ギバード氏は、彼がその数年前に書き上げたイチローに対してのトリビュートソングを公開したのだ」と振り返っている。

 ちなみにトップ3に入った名曲は以下の通り。

1位 カブス・イン・ファイブ ザ・マウンテンゴーツ
2位 キャットフィッシュ ボブ・ディラン
3位 トーキン・ベースボール テリー・キャッシュマン

(Full-Count編集部)

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