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ファンが選ぶ12球団“最強助っ人”は? 楽天は初の日本一に導いた“大物”と秀才右腕

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開幕が延期となっているプロ野球。なかなか開幕が訪れずに“野球ロス”になっているファンの方々も多いだろう。そんなファンの人たちに少しでも“野球ロス”を埋めていただきたく、Full-Count編集部ではファンの人たちと一緒になって楽しめる企画を検討してきた。

アンドリュー・ジョーンズ氏(左)とフランク・ハーマン【写真:Getty Images、荒川祐史】
アンドリュー・ジョーンズ氏(左)とフランク・ハーマン【写真:Getty Images、荒川祐史】

野手でダントツの55%を獲得したのはアンドリュー・ジョーンズ氏

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開幕が延期となっているプロ野球。なかなか開幕が訪れずに“野球ロス”になっているファンの方々も多いだろう。そんなファンの人たちに少しでも“野球ロス”を埋めていただきたく、Full-Count編集部ではファンの人たちと一緒になって楽しめる企画を検討してきた。

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 そこでツイッター上では12球団の“歴代最強助っ人”アンケートを実施。編集部の独断で各球団の助っ人投手、助っ人打者で特に印象深い選手を4人ずつ選出(他球団からの移籍加入選手は除いた)。そこからファンに投票してもらい“歴代最強助っ人”を決定した。第4回は楽天編だ。

 近鉄とオリックスの合併に端を発した球団再編問題により、2005年に新たに誕生した楽天。まだ球団としての歴史は15年ほどと短く、在籍した助っ人も他球団に比べれば圧倒的に少ない。それでも候補者選びには苦労した。

 投手で45%の得票を集めてトップだったのはフランク・ハーマン投手。米の超名門ハーバード大学を卒業したインテリ右腕で2017年に楽天に入団した。1年目から33ホールドをマークしてセットアッパーとして活躍。2年目には一時、クローザーも任されて18セーブ12ホールドをマークした。

 昨季もセットアッパーとして50試合に登板して21ホールドを記録。ただ、外国人枠との兼ね合いもあって昨季限りで楽天を退団し、今季はロッテに加入した。ハーマンに次ぐ31%を集めたのはダレル・ラズナー氏。先発、中継ぎ双方で158試合に登板した。

 野手でダントツの55%を得票したのはアンドリュー・ジョーンズ氏。メジャー通算2196試合、434本塁打の実績を提げて2013年に楽天へ。1年目に打率.243ながら出塁率.391、26本塁打の成績で楽天初のリーグ優勝、日本一に貢献した。2位の21%を集めたのはジョーンズと同じ2013年に加入し日本一に貢献したケーシー・マギー氏だった。

(Full-Count編集部)

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