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【球界名場面】「親子参観みたい」 “おかわり2世”山川のプロ1号を喜ぶ中村にファン感激

新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。緊急事態宣言も出た今、「#Stay Home」プロジェクトも広がっている。選手、ファンにとってはもどかしい時間が続いているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeではファンの心を満たすような映像を公開。ここでは西武の主砲・山川穂高内野手の、ルーキーイヤーのプロ初本塁打を振り返ってみよう。

西武・山川穂高のプロ1号をプレイバック【画像:パーソル パ・リーグTV】
西武・山川穂高のプロ1号をプレイバック【画像:パーソル パ・リーグTV】

山川は1軍戦8試合目で待望のプロ初安打を初本塁打で飾った

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。緊急事態宣言も出た今、「#Stay Home」プロジェクトも広がっている。選手、ファンにとってはもどかしい時間が続いているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeではファンの心を満たすような映像を公開。ここでは西武の主砲・山川穂高内野手の、ルーキーイヤーのプロ初本塁打を振り返ってみよう。

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 2014年9月15日、西武対楽天の一戦。1軍昇格後7試合で15打数無安打とプロの壁に苦しんでいた山川だが、楽天・辛島の3球目、高めに入ったボールを振り抜くと、打球は一直線に右中間スタンドに飛び込んだ。

 サイズの合っていないヘルメットはインパクトでグラグラ。それを抑えホッとした表情でダイヤモンドを一周した山川だが、打った本人以上に喜びを露わにしたのが“おかわり君”こと中村剛也内野手だ。その体型から“おかわり2世”とも呼ばれる後輩に、満面の笑みで惜しみない拍手を送り続けた。

 山川にとっても中村は大学時代からフォームを参考にしてきた憧れの存在。プロ1号を祝しベンチでグータッチを交わす二人の姿に、ファンからは「おかわり君可愛すぎるやろ」、「おかわり君が自分が打った時よりもはるかにめちゃ笑顔で喜んでる姿に何かほっこりする」、「この頃なんだこの中村2号みたいなやつは、って思ってた」、「親子参観で子供が正解した時みたいな笑顔だな、おかわり君」、「登場人物可愛すぎて全員抱きしめたい」とほっこりする声があふれた。

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