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新庄剛志氏が「守備世界一」を発表 中堅は「僕」、日本勢が7ポジションを占める

プロ野球界復帰を目指している阪神、日本ハム、メッツなどで活躍した新庄剛志氏が11日、自身のインスタグラムを更新。新庄氏が考える「世界のベストオーダー」に続き“世界の名手ベスト9”を披露した。

ジャイアンツ時代の新庄剛志氏【写真:Getty Images】
ジャイアンツ時代の新庄剛志氏【写真:Getty Images】

一塁手はサンフランシスコ・ジャイアンツで同僚だったJT・スノー氏を選出

 プロ野球界復帰を目指している阪神、日本ハム、メッツなどで活躍した新庄剛志氏が11日、自身のインスタグラムを更新。新庄氏が考える「世界のベストオーダー」に続き“世界の名手ベスト9”を披露した。

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「世界のベストオーダー」では王貞治、古田敦也の日本人1、2番コンビ、そして現役では唯一、ソフトバンクの周東佑京内野手を選出するなど、新庄氏らしさ全開のオーダーを発表したが今回は守備の名手たちだった。

 自身のインスタでは「守備世界一」とコメントを添え投手を除く8ポジションを披露している。(原文そのまま)

捕手 定詰
一塁手 スノー
二塁手 水口
遊撃手 酒井
三塁手 飯山
左翼手 本西
中堅手 僕
右翼手 南牟礼

 新庄氏は8ポジションのうち7つのポジションで日本人選手を選んだ。一塁手ではサンフランシスコ・ジャイアンツ時代に同僚だったJT・スノー氏を選出。スノー氏は1995年から2000年までゴールドグラブ賞を6年連続で獲得する名手だった。

「世界のベストオーダー」では登場しなかった新庄氏だが、中堅手で「僕」と自らを選んでいる。阪神、日本ハム時代にゴールデングラブ賞10回を獲得した“定位置”はやはり譲れない。

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