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【#今こそひとつに】「絶対に許しません」―元日ハム建山義紀氏、コロナ禍でのクレームに“喝”

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう今、各地では「STAY HOME」の動きが広がっている。一方で、この厳しい状況の中でも医療従事者をはじめ、社会のインフラを支える人々は、見えない敵が迫る最前線に立ち、私たちの日々の暮らしを支えてくれている。こんな状況だからこそ、身近にいる「命を支える人」「生活を支える人」「社会を支える人」に対し、感謝の気持ちを抱いた瞬間があるのではないだろうか。

「店員にあたるなどする人を絶対に許しはしません」

「今、こういった状況で在宅率が高い中、非常にお店を訪れる方も多いと思います。その中で商品の陳列、レジでの会計など、いつも以上に大変な仕事をなさっている皆様、本当に感謝をしたいと思います」

【動画】「絶対に許しはしません」元日ハム建山義紀氏からのメッセージ映像

 だが、悲しい話を耳にすることもある。これまで通りの日常生活を送れず、誰もが多少なりともストレスを感じている今、目当ての商品が手に入らず、スーパーや薬局の従業員にクレームをつける人もいるという。こういった心ない行動に対し、正義感の強い建山氏は断固とした口調で言い切る。

「私は希望の商品がなかったり、会計を待たされたり、そういった状況で店員にあたるなどする人を絶対に許しはしません」

 こんな時だからこそ、人を思いやる気持ちを持って、みんなで力を合わせて苦境を乗り越えていきたいところだ。建山氏は続ける。

「皆さんも日頃から働いてくれる店員の皆さんに、私たちの生活を支えてくれている店員の皆さんに、感謝の気持ちを持って接するようにしましょう」

 全国のスーパーや薬局など生活を支える店舗で働く従業員の皆さんに、建山氏から「ありがとう」を伝えます。

○Full-Countでは、特別連載【#今こそひとつに】をスタートさせました。新型コロナウイルスの感染拡大で社会状況が厳しい中、誰もが「命を支える人」「生活を支える人」「社会を支える人」に感謝の気持ちを抱いた瞬間があると思います。医療従事者や社会インフラの維持に尽力する人たちにその思いを届けたい――。人と人との“距離”が遠い今だからこそ、みんなの心をひとつにしたい――。頑張る人たちにエールと感謝の気持ちを届けるため、様々な「声」を発信していきます。

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