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ファンが選ぶ12球団“イケメンベストナイン”は? 一塁手で“プリンス”を上回ったのは…

新型コロナウイルスの感染拡大により開幕が延期となっている日本のプロ野球。オフから新たなシーズンの開幕を待ち望んでいた野球ファンにとっては、もどかしい時間が続いているに違いないだろう。

広島・堂林翔太(左)とヤクルト・坂口智隆【写真:荒川祐史】
広島・堂林翔太(左)とヤクルト・坂口智隆【写真:荒川祐史】

ヤクルトのベテラン坂口が37%の票を集めて広島の堂林を上回る

 新型コロナウイルスの感染拡大により開幕が延期となっている日本のプロ野球。オフから新たなシーズンの開幕を待ち望んでいた野球ファンにとっては、もどかしい時間が続いているに違いないだろう。

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 開幕がなかなか訪れず、退屈な思いをしているファンと共に何か楽しめる企画はないか。「Full-Count」編集部ではそんな思いとともに様々な企画を考えた。そして、公式ツイッター上で球界の“イケメン選手”アンケートを実施。球界の“イケメンベストナイン”を選考する。

 まず、編集部内でイケメンと思われる選手を各ポジションごとに4人ずつを選出。アンケートでファンからの投票を募った。第4回は「一塁手編」だ。

 投手編、捕手編と同様にノミネート選手を選ぶだけでも難航した一塁手編。その中で広島の堂林翔太、巨人の中島宏之、ヤクルトの坂口智隆、日本ハムの中田翔の4人を候補としてアンケートを実施した。

 この4人の中でトップとなったのはヤクルトの坂口。広島の堂林とのデッドヒートとなったが、37%の票を集めた坂口が1位となり、堂林は33%で2位となった。2002年のドラフト1位で近鉄に入団した坂口。現役でプレーする野手としては最後の“近鉄戦士”となっている。

 近鉄とオリックスの球団合併により2005年からオリックスでプレーし、2015年オフにヤクルトへ。ヤクルト移籍後は3年連続で3割前後をマークして活躍を続ける。オリックス時代からイケメンとして知られ、ファッションモデルを務めたこともある。

 堂林は中京大中京時代から爽やかぶりで知られ“プリンス”の愛称で呼ばれたイケメン選手だ。3位には20%で中田が入り、中島が4位の10%に。また候補の4人以外にヤクルトの荒木貴裕を推す声や、阪神のジェフリー・マルテ、中日のダヤン・ビシエドといった助っ人を挙げる声もあった。現在、Full-Count公式ツイッターでは「二塁手編」の投票を受け付けている。

(Full-Count編集部)

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