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【球界名場面】ロッテ角中は死球寸前も絶好球? 異次元の“悪球打ち”に球場唖然

新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期となっているプロ野球だが、6月19日の開幕が正式に決まった。選手、ファンにとってはもう少しの辛抱が続くが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeで公開されている動画の中から、特に印象的な名場面を振り返ってみたい。

【写真:荒川祐史】
【写真:荒川祐史】

死球寸前の内角フォークをステップしながらバットの芯でジャストミートする角中

 新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期となっているプロ野球だが、6月19日の開幕が正式に決まった。選手、ファンにとってはもう少しの辛抱が続くが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeで公開されている動画の中から、特に印象的な名場面を振り返ってみたい。

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 “悪球打ち”ともいわれるほどの巧みなバットコントロールの持ち主・ロッテ角中。“師玉の一打”を見せつけたのは2015年7月12日にZOZOマリンで行われたソフトバンク戦だった。

 先頭で迎えた初回の第1打席。ソフトバンク中田がカウント1-2から投じた4球目。見送れば左足に直撃するほどの内角のフォークを角中は後ずさりしながらステップしバットの芯でジャストミート。強烈なライナーは右翼方向へのファウルとなった。

 カットされた中田、捕手の細川、球審、そして角中と登場人物全員が驚いた“悪球打ち”にファンからも「難しいという次元じゃない」「まじで変態なんだけど。(褒め言葉)」「球審もビビッてて草」「デットボールし損ねたかも」と驚きの声が上がっていた。

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