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鷹・松田宣が頭部死球で交代 工藤監督「今のところ脳震盪は出ていない」

ソフトバンクの松田宣浩内野手が2日、頭部にデッドボールを食らうアクシデントに見舞われて途中交代した。

ソフトバンク・工藤公康監督【写真:福谷佑介】
ソフトバンク・工藤公康監督【写真:福谷佑介】

8回の第4打席でヘルメットに当たるデッドボールを食らった松田宣

 ソフトバンクの松田宣浩内野手が2日、頭部にデッドボールを食らうアクシデントに見舞われて途中交代した。

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 8回2死一塁での第4打席。1ストライクから鈴木が投じた2球目が抜け、松田宣のヘルメットに当たるデッドボールになった。松田宣はすぐに立ち上がり「大丈夫」と発したが、治療のためにベンチへ。そのまま交代となり、柳町が代走に送られた。死球を与えたオリックスの鈴木は危険球退場となった。

 試合後、工藤公康監督は松田宣について「中(ベンチ裏)に入って脳震盪の検査もしたけど、今のところそういうのは全然出ていないということ。帰ってからもう1度、検査はやってという話は聞いてます。病院にはいかず、もう一度検査して、何かあれば病院に。かすったということだったので。そこまでは至っていないかな、と」と話し、脳震盪の症状などは出ていないようで、軽症の模様だ。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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