DeNA上茶谷、3回6安打6失点で降板 課題残す「次回登板では初回から低めへ」

DeNA・上茶谷大河【写真:荒川祐史】
DeNA・上茶谷大河【写真:荒川祐史】

初回に島内に2ランを浴びるなど序盤で6失点

 DeNAの上茶谷大河投手が3日、横浜スタジアムで行われた楽天との練習試合に先発。初回に2ランを浴びるなど3回6安打6失点で降板した。

 開幕ローテを狙う右腕に課題が残った。初回1死二塁から島内に137キロのカットボールを右翼席に運ばれ2点を失うと2回はロメロ、銀次に連打を浴び1死二、三塁から辰己の二ゴロ、太田の三ゴロの間に2失点、さらに2死一、二塁から島内に2点タイムリーを浴びこの回4点を失った。

 3回は3者凡退に仕留めたが59球を投げ6安打2奪三振6失点。降板後は「1、2回は全体的にボールが高く、ストレートも力が無かったです。3回は膝元にボールを集めることができ、カウントを整えられたので、次回登板では初回から低めへ丁寧に投げれるようしたいです」とコメントした。

(Full-Count編集部)

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