日ハム斎藤佑、ボール先行で1イニング目は2四球2安打1失点 最速138キロ

日本ハム・斎藤佑樹【写真:石川加奈子】
日本ハム・斎藤佑樹【写真:石川加奈子】

ロッテとの練習試合に2番手として登板した

 日本ハムの斎藤佑樹投手が4日、ロッテとの練習試合(ZOZOマリン)の4回から登板。1イニング目は27球を投げ、1奪三振2四球、2安打1失点だった。最速138キロ。

 高卒2年目の田宮とバッテリーを組んだ。4回はボール先行の厳しい投球となった。先頭・福田秀にフルカウントから135キロ直球を右翼線二塁打とされ、4番レアードには四球。無死一、二塁のピンチを招き、マーティンに低めの球を中前適時打とされた。

 続く中村は三ゴロ併殺打に打ち取ったが、井上に四球を献上。再び一、二塁のピンチを招いたが、柿沼は低めの球で空振り三振に仕留めた。

(Full-Count編集部)

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