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現役最強の先発投手は誰? 米メディアがトップ10を選出、1位は2年連続CY賞右腕

米メディア「ジ・アスレチック」が現役のMLB先発投手トップ10を選出。栄えある第1位にはメッツのジェイコブ・デグロムが選出された。

アストロズのバーランダー、メッツのデグロム、ヤンキースのコール(左から)【写真:Getty Images】
アストロズのバーランダー、メッツのデグロム、ヤンキースのコール(左から)【写真:Getty Images】

米メディア「ジ・アスレチック」でアナリストを務めるジム・ボーデン氏が独断で選出

 米メディア「ジ・アスレチック」が現役のMLB先発投手トップ10を選出。栄えある第1位にはメッツのジェイコブ・デグロムが選出された。

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 選出を担当したのは「ジ・アスレチック」でアナリストを務めるジム・ボーデン氏。2年連続でサイ・ヤング賞を受賞したデグロムについて、ボーデン氏は「今シーズンが始まったとき、3年連続でサイ・ヤング賞を受賞する3人目の投手を目指すことになる。グレッグ・マダックスとランディ・ジョンソンだけが、これまでにこれを達成している。今シーズンが開幕するとき、球界で最高の投手は彼である」と歴代の名投手を引き合いに最上級の評価を与えている。

 続く2位にはオフに投手史上最高額となる9年3億2400万ドル(約348億円)でヤンキースと契約したゲリット・コールがランクイン。これまでサイ・ヤング賞を受賞したことはないものの、投票では3度トップ5に入っており、「先発するとき、ボールの速度をずっと維持して、彼の最高の武器で打者と対決できれば出来れば、今後このリストでNo1になるかもしれない」と伝えている。

 3位に選出されたのは昨年ア・リーグで2度目のサイヤング賞を受賞したアストロズのジャスティン・バーランダー。「彼は試合を通して、どのようなペースで投球していくべきかよく理解している。そのため、試合の後半や重要な場面で、よりボールの速度が増すような投球ができる」と評価している。

その他、ボーデン氏が選んだ現役先発投手トップ10は以下の通り。

1位 ジェイコブ・デグロム(メッツ)
2位 ゲリット・コール(ヤンキース)
3位 ジャスティン・バーランダー(アストロズ)
4位 マックス・シャーザー(ナショナルズ)
5位 スティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)
6位 ジャック・フラハーティ(カージナルス)
7位 ウォーカー・ビューラー(ドジャース)
8位 チャーリー・モートン(レイズ)
9位 マイク・クレビンジャー(インディアンス)
10位 シェーン・ビーバー(インディアンス)

(Full-Count編集部)

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